ぴ〜教授の華麗な生活 タバコをくゆらしながらゆっくりと回想録  


 脳神経外科('06/06/26) 

最近どうも100%完璧な体の状態である!と感じる事がなく、妙に疲れやすく。根気がない。
特に、今感じている症状はこうだ。

【症状】

 1 頭部全体が
オブラートに包まれたように、鈍い感じがする。爪を立てて頭皮を刺激すると気持ちがいい。
   特に左側、
麻酔でもかけられたような感じだ。
   時々、頭の芯から痛くなることがある。単なる頭痛だろうか?

 2 左顔面がこれまた、麻酔をかけられたように、
鈍い。硬直しているのか、顔面神経痛なのか?
   ついこの前までは、両瞼が痙攣していた。
三叉神経痛だろうか?

 3 左首筋から、左肩にかけてこれはもう、硬直している状態に近く、一向にほぐれない。
   肩こりもここまでくれば、立派な病気では?

 4 右手、右足に軽い痺れがでることがある。と思っていたら、左手、左足にも軽い痺れ感が。

前に(2005/12頃)この症状を病院に行って、見てもらったっ時は、特に異常が見当たらないので様子見
としましょう(
脳幹に小さい嚢胞がみつかってはいた) ということで そのまま捨て置いたのであるが
最近こんな症状がここ1〜2W続いているので、やはりもう一度見てもらおうと
決めた。そして今日、関西一と言われる、脳神経外科病院の
T永病院へ。

今日の時間経過はこうである。驚くべき混みようであるぞ。

AM:8:05  病院へ到着。病院初診受付用紙に記入。初診番号11番ゲット。8:00から受付なのにすでに
         11番目。順番に呼び出され、症状を書く用紙を配布しているようだ。
AM:8:32  WT:27M
         
呼び出される。11番目まで27分経過。これからこのウェイト時間が大きくものを言うので、
         累積していく。 症状を記入。 紹介なしの場合、2500円をとられる。
AM:8:45  提出。(何かをしている時間は、WTに加算せず。)
AM:9:23  WT:65M
         
第一診へ行ってください。と呼び出される。第一診は名医として有名なあのT永理事長先生
         あの赤井英和の執刀をした先生である。先生方の診療スケジュールを確認すれば、理事長先生が
         診察するのは月曜だけのようである。なるほど、それで混んでるんかあ。そして外待合で待機。
AM:9:40  WT:83M 中待合へ入ってください。そして血圧測定。143(H),84(L),84(脈)。 
AM:10:5  WT:108M
         
第二診から呼ばれる。おおお〜〜と第一診と違うのかァ。おい!入ってみる、愛想のない若造である。
         機械的にしゃべる。こっちもそれならと機械的に答える。
         〜10:10終了。
5分の問診
         廊下の外待合でお待ちください。この間に、ちょおうと二診の先生を確認してやれ〜〜。
         
第二診=予診 なんや若造には状況判断させてるんかい!
AM:10:15 
WT:113M 第七診でお待ちください と呼ばれる。
AM:10:25 WT:123M 第七診  検査 〜10:32終了。
7分の問診と眼底の血管を見る。愛想のいいおじさん先生で
         なごやかな雰囲気。
         先生いきなり質問する。
『何歳ですか?』 『49歳』です。と答える。49歳かァ、もう動脈硬化も
         でてきてもしかたないなあ。
おいおい、動脈硬化なんか 俺! 
         『遠くの方をみてくださいよ〜〜。目のそこの血管の状況を見ますから』

         『先生!これでなに判るんですか?』
         『これでね、動脈硬化かどうかわかるんですわあ。きれいなもんですわあ。あんたのは
         
ところで、今何歳?』  はぁ?『49歳です』
         『はい、それじゃあ、次に検査が入りますから、外で待っておいてください。 
何歳でした?
         
『49歳です。』
         私の、歳を
3回もきかはりました この先生。なんかのテストに違いない。
         たぶん、もの忘れボケチェックとみた。
AM:10:35 採血へ。
AM:10:40 MRI検査の受付へ(2Fへ移動)。MRI去年から今年にかけて、2回目である。前回は予約してから約1ヶ月
         後の検査。そして1W後にまた頸部のMRI検査、そして2日後に所見という非常に厄介な時間を過ごしたが
         流石は、関西一 今日の検診ですぐMRIをかけ、そして所見までもって行くのである。
         それは時間のない私には非常にうれしい限り、来たかいがあったというもの、それも理事長先生で。
         ちなみに
         MRI
(Magnetic Resonance Imaging)原理は何度読んでも理解できない。
         英語でいうと I don’t understund ! なのである。

AM:11:25 
WT:168M MRIへの呼び声。長い待ち時間 45分である。
         〜11:35で終了。頭部と頸部同時に2種類を撮ってくれた。第一診へ。やっと
         先生の所見かいなあ。第一診へ行くと、30分ほど前に、MRIを先に終わった人が
         まだ待っていた。それも外待合で。いやな予感。でもしゃあないかあ。一日で終わらないと
         いけないし、理事長やし。ひたすら待つ。
PM:0:48  
WT:251M 第一診 中待合へどうぞ。が〜〜〜ん 待つこと、83分。
PM:1:25  やっと、
T永理事長先生の所見にたどり着いた。
         『きれいやなあ。異常はないけどなあ。脳幹に小さい嚢胞があるって?
         どれかなあ、そんなんも今回はないけどなあ。』
         
『先生、首の回りはどうですか?』
         『首も異常ないなあ。まあ、様子見やな。
なんか飲みたい薬ある?
         この先生だいじょぶかいなあ、ジョークのつもりかなあ?
         飲みたい薬なんかあるかいなあ。何飲んでいいかわからんし。
         
『飲まずにすむなら飲みたくないんですが』
         『そやな。飲まんほうがええ』
         
『で、先生。定期的にこないといけませんかねぇ。』
         『ここ、すごく混むやろう。あんまりきてもらってもなあ。最短で次の検診は10ヶ月先でええやろ。
         予約しといて。次は 
MRA(脳の血管造影です) を撮るから』
         10ヶ月先、そんなんでいいんかい。来年の4月じゃあ〜〜りませんか。
         
『はい、わかりました。』
      
         この先生昼食べたないんやろか。
PM:1:30  所見終了。予約を入れますので、外でお待ちください。えぇ!まだ待つの。
PM:1:46  WT:267M 予約完了。来年の4/16です。
PM:1:50  会計完了。一万円超えました。

あああ、疲れましたが まあ、結果はよかったということで 一安心でしょう。待ち時間が267分
つまり
4時間27分診療が17分

50歳の声を聞きだすといろいろと気にかかってくる、お年頃です ハイ。

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