昔の遊び への 思い            

 


 最近、世の中がすさんでますね。子供達が引き起こす犯罪なんかも、エスカレート
してますし、我々の子供の頃には考えられなかったことです。想像すらできません。
なぜなんでしょうか?なぜこんな状況になったんでしょうかね。

結局、そんなすさんだ子供たちを持ってるのは、我々なんですね。我々の世代は昭和40年代の
好景気の時代に学業についています。小学時代は、今の子供たちのように物に恵まれて
はいません。40年代も後半になると。ボチボチと受験戦争なんていう言葉がでてきます。
結構、抑圧されたところがあったかもしれませんね。それが、おとなになって結構昔ほしかったも
のを自分で買えるようになったし、子供たちには買ってあげられるものは買ってやろうという思いが
つよいでしょうね。特に戦後生まれた団塊の世代は多いんじゃないでしょうか?

 学校の教育現場でも、先生に殴られようが、廊下に立たされようが。、そんなことぐらいで文句
いう親はいませんし、“多いに結構、先生どんどん殴ってください”って感じでしたね。そんな、先生
今おらんわね。父兄に気をつかって、父兄対策に追われてるわな。おかしいなあ。

 私が、このHPで立ち上げている
『昔の遊び』は、忘れたくない私の思いでです。私達世代も
50まじかになり、そろそろ記憶も危うくなってきています。アルツハイマーになる前に、
書きとどめておきたいという思いと、この子供文化を後世に残しておきたいという思いを込めています。
決して私はレトロ趣味ではありませんがね。

 内容は決して教育的なものではありませんが、これが
『昔の遊び』の真髄だと思っています。最近
総合学習でこのHPを見てくれている、小学生なんかもいるようですが、おおいに参考にして、遊んで
ください。実践しないと面白くないですよ。

昨日も丁度、教育テレビで学業低下の危惧について、遠山文部大臣を交え、ヂィスカッションされて
ましたが、日本の教育制度は行き詰まっている、くるところまで来ているという感じですね。
教育の最終目的はなんなんだ!決して大学に入ることが目的ではないはず。そこを間違っては
いけませんね。

             
ちょっと書いておこうと思ったんで、管理人 昔野遊人 でした。("02/11/10)

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